4月 03 2009

水映桜花絵巻

Published by staff at 6:17 PM under 祇園日記

行ってきました~~!!初めての都をどりヽ(*^▽^*)ノ なんだか、別世界!って感じでした。今年の演目はタイトルにもあるように、水映桜花絵巻といって、京都の四季を、全部で八の場面(第一景から第八景)に分けて、表現されました。 大体一場面が約5~7分ほどだと思います。

dsc023081

まず始めに恒例の「都をどりはぁ~~」「ヨ~~~イ~ヤ、サァ~~~」という掛け声で水色の着物に赤の帯をまいた舞妓さんが20名ほど、舞台の袖から登場されます。(個人的には、掛け声の「ヨ~~~イ~ヤ、サァ~~~」の最後の「サァ~」が「キャ~~~」に聞こえたんですが・・・いつも、新聞などに書いてある文書と実際に聞く感じは又、違いましたね。ヽ(´∀`)ノ)桜に始まり、北野天満宮の梅、嵐山の新緑、祇園白川の大文字、嵯峨野の紅葉に最後は岩清水八幡宮の桜と、次々に舞台が入れ替わり。その中を芸舞妓さん達が、長唄に合わせて見事な舞を舞っていました。見ながら、知ってる芸舞妓さんは居ないかと探してみましたが、3階からでは無理でした・・・。でも、やっぱり芸妓さんは、舞妓さんに比べて、衣装もあるのか色気がありましたね~♪(でも、確実に私より年下でしょうけど・・・)見終わってから、徒歩5分ほどの所にあるのに、今まで一度の足を運ばなかったことを後悔したぐらい、良かったです(o^。^o) もし、機会があれば是非来年も行きたいと思います。今度は一階の指定席を取ろうかな☆

dsc02312

No responses yet

Trackback URI | Comments RSS

Leave a Reply