7月 10 2009

祇園祭り

Published by staff at 7:57 PM under 祇園日記

祭りですね~~。1年で一番好きな季節(気候的には苦手だけど・・・)がやってきました☆昨日から四条通りも鉾建てが始まり、ますますお祭りムードが高まってきましたねo(^^o)(o^^)o

さて、今日は祇園祭りのシンボル的存在でもある【鉾】について。昨日から京都新聞で連載が始まり、個人的に面白いな~と思ったので、少し私なりに紹介したいと思います。

鉾建ては、ご存知の方も多いとは思いますが、ねじやクギなどは一切使わず組み立てられます。その上にあれだけのお囃子方の人数が乗り、最終的には数トンにも及ぶ重さになる物を縄だけで組み立てるのは相当な技術が必要なはずです。そのため毎年、鉾建ての時は熟練した職人さん達が一本一本丁寧に慎重に組み立てていきます。又、この技術が世代を超えて受け継がれている事も素晴らしい事だと思います。

まず、鉾建ての最初に鉾の中央に来る最も大事な柱【真木】(しんぎ)と呼ばれる物が蔵から出されます。その長さは函谷鉾の場合だと、長さ22メートルにもなります!!三段継で最上部は竹、中と下部はヒノキから作られているそうです。この柱を持って鉾建てが始まります☆この【真木】(しんぎ)を建てる瞬間は見ている方も思わず歓声が漏れてしまいますね♪

(参考:京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/movie/)

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