7 月
18
2008
祇園祭のメインイベントの【鉾巡行】も無事に終わりましたね。今年は、外人さんだけの山や、鉾の測量など、色々と新しい事が行われていたみたいです。一番重かったのは月鉾で11トン以上もあったそうです!!(゚O゚;)16日の夜は毎年戻り囃子(長刀の上のお囃子が降りてこられて、町内を廻られる儀式です。)が花見小路にやってくるので今年も12時半まで待ってみました☆お囃子もまじかで見るといいですね~~。(写真が分かりずらくてすいません・・・)
p>
【鉾巡行】は例年どおり?NHKで見ていました・・・が、やはり祭りのメインイベントは祇園町の人間にとっては、鉾よりも【神輿】です☆もともとはこれが祭りの中心行事だったそうです。八坂神社の神さまがそれぞれ三基の御神輿 【東御座】 【西御座】 【中御座】に乗られて、町内を廻られます。夕方頃に花見小路に【錦御座】が入ってくると、外は沢山の人。舞妓ちゃんたちも出てきて花見小路は凄い事になってました!!昔は台車に乗せて押していたんですが、最近は花見小路でも担いで通ります!!これが又すごい迫力で目の前までお神輿さんがやってきます☆ (@^▽^@) 担ぎ手さん達もふんどしにはっぴを着て、これが又りりしいんです(*^^*)
p>
そして、夜は四条通りのお旅所前で三基が入ってきて、担いで廻すんですが、ここが毎年見物で昨日はお店が終わってから見に行きました☆やっぱり、お神輿を見ると「祭りだな~~!!」って感じがします☆次は来週木曜の環幸祭で三基全てが祇園さんに戻られます。そのときに又境内の中で廻すんですが、これも又見物です!!
7 月
16
2008
昨日の宵々山に来た人は全部で28万人だったそうです!!毎年のことながら、すごいなぁ・・・と思ってしまいます。夕方頃から、やっぱり・・・というか、突然のスコールのような大雨で、浴衣を着ている人達は大変そうでした(*_*) この宵々山や宵山には必ずといっていいほど雨が降りますね。毎年清めの雨と地元では言われるんですが、今年は例年に比べて多い気がします・・・。世の中に清めなくてはいけない事が沢山あるからでしょうかね・・・

7 月
14
2008
昨日アップした、長刀鉾が完成しました!!やっぱり立派ですね~☆ 長刀鉾は毎年「くじ取らず」の鉾として、巡行の際一番最初に並ぶ鉾です。(その他の鉾はくじ取りという儀式があって毎年順番が変わります。) 又、唯一【生稚児】が乗る事でも有名ですね。


今日はお天気が午後から雨だったからでしょうか?周りにカバーがかかっています。今日の夜から四条通りは歩行者天国になるようです。今日から4日間、17日の巡行まで今年はいったい何人の人が祇園祭に行くんでしょうか。毎年数は膨れ上がってます☆ 昔は歩行者天国も1日や2日しかなかったんですけどね~~。
お店が早く終わったら、私も行きたいです!!
7 月
13
2008
【鉾建て】が始まりましたね。毎年のことながら、こんなに大きな物を縄や木を組み合わせるだけで作ってるなんて凄いなぁ。と感心させられます (≧O≦)


今年は初めて鉾の重さを測る試みがなされるそうで、今日の新聞には仮測定の様子が載っていました。囃子方さん達が乗っていない状態で、なんと7.32トン!!乗った状態では10トン以上の重さになるそうです!これを綱で引っ張って、廻すんですから、凄いですね。
7 月
11
2008
昨日は神輿洗い。そして鉾建ても開始されて京都の町はどんどん祭り一色になってきましたね。毎日読む新聞にも、祭りの記事が一面で出ています (^▽^)
お店も祭り仕様に模様替えしました。↓

左から
【檜扇(ひおうぎ】 昔から京都では祇園祭の時期になるとこの花が生けられます。葉の並び方が扇の形に似ていることからこの名前が付いたそうです。
【長刀鉾 ちまき・扇子】 長刀鉾は毎年先頭を切って巡行する、鉾一番です。生稚児が唯一乗る鉾としても有名ですね。縁起が良いというのもあり、長刀に関する、ちまきや扇子は特に好まれています。もちろん、長刀以外でも、祭りの際に配られるちまきには、どれも厄除けの意味があり、毎年一年間大切に家の玄関などに厄除けとして飾られています。今年は知り合いの方の息子さんが、【禿】をされる関係で頂きました。ありがとうございます☆
【函谷鉾 色紙】 この鉾は当店が協賛しているというのもありまして、毎年パンフレットなどを貰います。この鉾の由来は「中国の戦国時代(前四〇三~二二一)斉の孟嘗君が秦の国を逃れて函谷関に着いた時、家来に鶏の鳴き声をまねさせたところ関門が開き難を逃れたという故事にちなむ」(八坂神社 ホームページより抜粋)だ、そうです。
八坂神社ホームページ↓
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/schedule/04.html/
市内では鉾建ても始まりました。